―― 美容医療を「戦略」として選んだ理由 ――

正直に言うと、美容医療には最初かなり抵抗がありました。

  • 「女性のようだと笑われるのではないか」

  • 「費用が高いイメージがある」

そんな不安が頭をよぎっていたのは事実です。

ただ、ある時ふと思いました。

営業という“成果が全て”の仕事で、

外見だけで業績に差がつくのは悔しいな、と。

だったら、その悔しさを放置するより、

ちゃんと向き合って潰した方がいい。

そう考えて、行動しました。


私の元々の状態:ニキビ肌と足りない眉尻

私はもともとニキビができやすく、

特に頬に赤みのあるニキビ跡が残りやすい肌でした。

  • 疲れて見える

  • 不健康そうに見える

  • 清潔感が弱く見える

今思えば、第一印象で損をしていたと思います。

また、眉毛も問題でした。

眉毛サロンで言われて初めて気づいたのが、

「眉尻の長さが、黄金比より少し足りないですね」

という指摘。

眉尻が短いだけで、

顔はぼんやりし、頼りなく見えるそうです。


AIに相談し、医院に通って分かったこと

最初はAIに相談して、

  • 何を優先すべきか

  • どこからやると効果が出やすいか

全体像を整理しました。

ただ、本当に理解が深まったのは、

話を聞いてくれる医院に定期的に通うようになってからです。

大手医院より、個人・小規模医院の方が話を聞いてくれた

大手医院は安心感がある一方で、

回転数を意識しているように感じる場面もありました。

一方、個人医院や数店舗規模の医院では、

  • 施術中に自然と会話が生まれる

  • 「それは今やらなくていい」と止めてくれる

  • 中長期の順番を一緒に考えてくれる

売るより、整えるという姿勢を感じました。

営業で言えば、

短期の数字より長期の信頼を取りにいくスタイルです。


実際に取り入れてきたこと

  • ケミカルピーリング

  • フォトフェイシャル

  • 歯列矯正

  • 顔の脂肪溶解注射

  • ヒゲ脱毛

  • 眉毛サロン

  • 眉毛を描く習慣

  • BBクリーム

  • 日焼け止めを塗る習慣

一気にやったわけではありません。

今の自分に一番効くものから順番に進めました。


美容医療は、早く始めるほど時間の投資対効果が高い

美容医療は、若返るためのものではありません。

老けにくくするためのものです。

  • 整った外見で営業できる年数が増える

  • 第一印象で得をする回数が増える

  • 後から取り戻すコストが減る

早く整えた人ほど、長く得をする。


次回予告

次は、

「顔」ではなく体型と生活習慣の話です。

幸せ太り、営業ストレス、爆食い。

そこからどう管理に切り替えたかを書きます。

👉【第3回】幸せ太りに気づけなかった営業が、管理で痩せた話